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Hard Eco with MHCP

2009年06月15日 01:40


Hard Eco 満月パフォーマンス with MHCP
[dah dah sco dah dah]



青く輝く森、ざわめく木の葉と樹液の動き、活発になる鳥や虫の声。
満月の夜に、日常生活では聞こえない音、見えない生命を感じる。
青くまばゆい月光を浴び地球の時間を体感する。
やがて、あらゆる生き物が踊りだす。
宇宙、自然、身体のつながりを感じるパフォーマンスと森の宴。

■日時:8月8日(土)、9月5日(土) 20:00 - 20:30
■出演:Hard Eco パフォーマーと音楽家 総勢15名



Hard Eco「からだのワークショップ」同時開催

さまざまな自然のイメージに身体をあずけ空間に解き放ってみることで、新鮮な体感的視野と、より自由な感覚を発見することを目的とした からだのワークショップ です。


■日時:8月8日(土)、9月5日(土) 15:00 - 16:00

□料金:無料
□参加資格:不問

※当日は、身体を動かしやすい服装をご持参ください。

音の人 募集!!

2009年06月09日 00:48

音の人 募集!


ハードエコでは、越後妻利トリエンナーレに出展するメディカルハーブマンプロジェクトにおいて、インスタレーションの展示期間中の2日間 (8月9日、9月5日)に、パフォーマンスを行います。

つきまして、参加いただけるミュージシャン(生楽器)を随時募集してます。毎週水曜日に多摩川(二子玉川付近)でリハーサルとなります。


◎体感型のライフスタイルに関心のある方
◎自然音(サラウンド)の可能性をもとめている方
◎パフォーマンス/ダンスの音楽づくりに興味のある方
◎生活とアートの必然性に賛同してもらえる方
◎音のカテゴリー分けに疑問を感じている方


是非参加ください!

真夏の夜、新潟の美しい里山の風景。
満月とからだの生命力。
自然や身体のエネルギーと一体化し最小から最大限まで包み込む音楽。

聞こえない音、見えない動きを体感する時間。
鉱物、植物、動物、、、地球の時間。


問い合わせはこちらまで。

「使用済み油で世界一周達成!!、山田周生さんが見た世界環境異変の現場」

2009年06月03日 11:41

尊敬する山田周生さんを追っかけた番組が
6月1日(月)〜2日(火) 2日連続
日本テレビ エコウィークスペシャル で放映されました。
「使用済み油で世界一周達成!!、山田周生さんが見た世界環境異変の現場」〜前編〜

「使用済み油で世界一周達成!!、山田周生さんが見た世界環境異変の現場」〜後編〜

(各15分)
放映後第二日テレという動画配信サイトでも放映されています。

<前編>
http://www.ntv.co.jp/news/asx_dai2/090601108_300k.asx
<後編>
※近日中に同サイトで放映予定。

山田さんの活動内容をご存知でないかたは、こちらを見て頂ければ
彼が何を目指しこの活動を行っているのかとても分かります。
そして世界の環境破壊の参上が体感をもって伝わる番組です。

現在、彼は引き続きバイオディーゼルカーは日本一周中です。ただいま関西を南下しているようです。引き続き遠方から応援したいと思います。

アートと環境

2009年03月17日 02:50

アートや文化と環境の相性が一般的によくない。

環境に力を入れてる人は、アートのことをちゃらちゃらしてるように敬遠し、アート/文化の人は、環境の人たちを堅物だと距離感をおく。

でも、これは左脳的な理解がなす、ナンセンスな凝り固まった考え方だ。

環境問題はクリエイティブに柔軟に遊びココロをもって対応しないとひじょうに極論的なクローズドなコミュニティをつくる。同様に、アートも表現がどうであれ本質的な部分を押さえていないと、どんどん時勢から離れカテゴライズにはめられて細部の議論に安住してしまう。

どちらも、豊かに生きるためには大事なこと。

たまたま足を運んでしまったピアノのコンサート。その大胆で自由なプレイに接し、ココロがすっと楽になり帰宅の足取りが軽くなったこと。あるいは、やはり無理やり誘われた山ハイキングでは、一歩進むごとに何か気が落着き山頂での夕日を前にぼーっと体をもっていかれてしまったこと。

いずれも、
”自由さ”とか”生命力”みたいなものをリアルに体感し、あ、これでよかったんだって安心感と可能性を感じさせてくれること、もっとやってみようってポジティブになれること。。なぜかずっと、印象にのこってしまったりもする。


毎日毎日仕事に追われ休日に家に閉じこもってネットばっかりやっていたらこんな感情はうまれない。今は、どんどん面白いコンテンツは生まれていて影響も受けるが、忘れるのも早い。忘れないと次は入ってこないから。人間はそんなに変わってないので二十年前の数百倍にもふくれあがっている情報がすべて処理できるはずはない。自分も、油断するとそうなりがちな環境だけに、やばいっ!と危機感をおぼえることがたまにある。

アートや大自然を感じることは、
停滞した感覚をリセットし
自由な感性をくれ、
生活に潤いをもたらす。
自然は食の恵みまでもくれる。

そうしたかけがえのないものは大事にすべき。

アートと環境、
どっちも、より親しみと遊び心をもって接し、毎日のライフスタイルを充実させるものとして楽しめたら,,,,というシンプルな発想。

それが、ハードエコ の出発点です。











多摩川にて

2009年03月13日 01:52


3月の満月の日。

多摩川で感じることにした。
二子玉川・河川敷は住民から顰蹙の工事中。
やや北上する。少し歩いただけで、暗がりに入る。
空には、朧に月が光っている。ポツンの存在する木が月を背中にシルエットで存在感を出している。
風はない。気温が心地よい。

1時間強、いつものメニューをさらにひとつひとつじっくりこなし、
空間と体をなじませた。

音でいえば、カリンバが聞こえる季節となった。
ひと月まえには感じられなかった音だ。